本屋大賞

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「火のないところに煙は」ネタバレ感想・読後にぞわりとくる短編集

2019年度の本屋大賞が発表されました。 候補作の中から今回はホラー小説の「火のないところに煙は」の紹介です。 ホラーはあまりとくいではない方にはしんどいかもしれないのですが、読んでみてください。 あらすじ ...
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『愛なき世界』あらすじとネタバレ感想・リケジョと料理男子の恋

本屋大賞候補作になった三浦しおんさんの『愛なき世界』の感想です。 個性が強く魅力的な登場人物が面白い、温かい気持ちになれる小説でした。 あらすじ 植物に恋するリケジョに恋をしたコックの見習い男子が主人...
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『熱帯』(森見登美彦)あらすじとネタバレ感想・謎の本をめぐる物語

第160回直木賞候補であり屋大賞ノミネート作品の『熱帯』を紹介します。 評価はまちまちで好みに左右されるようですが、ぜひ読んでみてもらいたい作品です。 あらすじ 本作の冒頭では作者である森見登美彦氏が登場...
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『ひとつむぎの手』あらすじ&感想・ヒューマンドラマ&ミステリー

2019年本や大賞が決定しましたね。 どの作品も面白いものばかりですが、今回は知念実希人さんの「ひとつむぎの手」について紹介しますね。 あらすじ 主人公は大学病院に勤める医師平良裕介。 彼は過酷な勤務...
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『ひと』あらすじ&ネタバレ感想人のつながりの大切さに気づかされる

2019年本屋大賞が発表されました。 ノミネートされた10作品の中から小野寺史宜さんの『ひと』を紹介します。 惜しくも2位になりましたが、素敵な作品なのでぜひ読んでもらいたいです。 『ひと』あらすじ ...
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「フーガはユーガ」ネタバレあらすじ&感想・緻密で切ない双子の物語

2019年の本屋大賞が発表されました。 大賞を受賞した「そして、バトンは渡された」の他にも面白い作品がノミネートされています。 「フーガはユーガ」もその作品の一つです。 「フーガはユーガ」あらすじ 2時...
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2019年本屋大賞「そして、バトンは渡された」他、ノミネート作品紹介

今年も本屋大賞が発表されましたね。 大賞を受賞した『そして、バトンは渡された』を含むのノミネート10作品のあらすじと作者についてチェックしてみました。 『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ(著)文藝春秋 そして、バ...
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「そして、バトンは渡された」(瀬尾 まいこ)本屋大賞受賞作ネタバレ感想

2019年本屋大賞候補作の「そして、バトンは渡された」のネタバレ感想です。 重たくなりそうな題材の小説ですが、登場人物のやさしさや家族を思う気持ちが軽やかに読ませてくれます。 「そして、バトンは渡された」あらすじ ...
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ベルリンは晴れているかネタバレ感想直木賞・本屋大賞候補作品

こんにちは!第160回直木賞候補作の「ベルリンは晴れているか」を読んだので、感想など書いてみたいと思います。 登場人物 アウグステ・ニッケル: 主人公。アメリカ軍の兵員食堂で働く少女。 ファイビッシュ・カフカ...
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