転生したらスライムだった件アニメ2話ネタバレ感想ゴブリンかわいい

こんにちは!
「転生したらスライムだった件」の2話の感想です。
ファンタジーの定番雑魚モンスターのゴブリンたちの登場ですが、なんだか他とは違うみたい?

あらすじ

1話でめでたく友達となったスライムな三上とヴェルドラ。
友達になった証として三上はヴェルドラからリムルという名前をもらい、三上は二人の共通の名前としてテンペストという名前を送ります。名前を送られて「魂に刻み付けられた」というのはただ名前がついただけではない様子。
そして、リムルはヴェルドラを無限牢獄から解放するために捕食して、脱出する方法を解析することになりました。なんて便利スキル。いったんここでヴェルドラの出番は終了です。
そして、ヴェルドラを捕食したことで、ヴェルドラの脅威が消えてしまいジュラの森を超えて大国が侵入してくることが可能になってしまいました。
これ、周りに小国がいくつかあるようなので、かなり重要なことなのかも。
そんなことは知らないリムルは、のんきにスキルを磨き上げながら洞窟を脱出します。
洞窟を脱出したところで出会ったのが、なんとも貧弱なゴブリンたち。
彼らはリムルに助けを求めます。

ネームドとかスキルとかそいうの

結構好きですよ。
たしかに物語に出てくるような魔物なんて名前が憑いている方が少ないわけで。名前がついているのは物語のキーになるキャラクターか中ボスくらいで、あとはABCとか1番2番3番みたいな扱いですし。
強いから名前がある、と同時に、名前が付くとなにかしら変化があるというのが面白いですね。

それから捕食者というスキルがなんだか便利すぎて笑ってしまいます。
相手のスキルや姿形を手に入れることができるというのは万能すぎてずるいw
そのうちなんか変なものを捕食しておかしな事態になってほしいです。

ほのぼのゴブリン村

某Gスレイヤーさんのところのゴブリンとは正反対のほのぼのゴブリンです。
リムルが魔物視点だからなんでしょうか。それとも弱すぎるから?
あんまり人を襲ったりするようなタイプの魔物ではないようです。
ゴブリンたちのところまであまり人が来なかったというところもあるんでしょうが、ずいぶんとのんびり生活してきているような雰囲気ですね。
戦っていても魔物同士のいさかいのよう。
しかし、スライムのリムルに平伏しているゴブリンたちは、なんだかおもちを拝んでいるようでおかしかったです。

次回の牙狼族との闘いもどんな風に映像になるのか楽しみです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。


■原作ライトノベル公式 http://micromagazine.net/gcn/slime/
■アニメ公式 http://www.ten-sura.com/
■コミック公式 http://shonen-sirius.com/series/sirius/slime/


ライトノベル版

著:伏瀬/イラスト:みっつばー/マイクロマガジン社
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コミック版

漫画:川上泰樹/原作:伏瀬/キャラクター原案:みっつばー/講談社
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