クリスマスプレゼントにおすすめな子供が喜ぶクリスマス絵本(2018)

こんにちは!
今年もあとわずかですが、クリスマスプレゼントの用意はできましたか?
今回はクリスマスプレゼントにぴったりな本や、クリスマスを待つ子供たちといっしょに読む楽しい本を探してみました。
ぜひお子さんと一緒に読んで、素敵なクリスマスを過ごしてください。

ぼくたちのプレゼントはどこ?


作: リチャード・スキャリー/訳: 木坂 涼/出版社: 好学社

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出版社からの内容紹介
きょうはクリスマス。朝いちばんにおきてきたのは2匹のねずみくんたち。さっそくサンタさんがおいていってくれたプレゼントをのぞきこんでいるよ。
クリスマスのわくわく感、プレセントをもらう嬉しさがつまった楽しい絵本。ちいさなお子様にぴったり!各ページにでてくるねずみくん探しをしたり、次々に登場するプレゼントから好きなものを選んだり、コミュニケーションを楽しみながら、読んでみてください。


今年出版されたばかりの新しいクリスマスの絵本です。
かわいらしいねずみくんたちとクリスマスの飾りが鮮やかに描かれていて、見ているだけで楽しくなるクリスマス絵本です。

クリスマスのふしぎなはこ

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作: 長谷川 摂子/絵: 斉藤俊行/出版社: 福音館書店

数ページの試し読みあり

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出版社からの内容紹介
僕がクリスマスの朝見つけた箱を開けると、サンタさんの姿が見えました。箱の中を見る度にサンタさんは僕の家に近づいてきます。クリスマスのわくわく感がいっぱいの絵本。


日本のクリスマス、といった雰囲気のおはなしです。
どきどきわくわくしながらサンタさんの箱を開ける男の子。
読んでいると自分もサンタさんの箱がほしくなるかも。

コロちゃんのクリスマス

作・絵: エリック・ヒル/訳: まつかわ まゆみ/出版社: 評論社

EhonNaviで全頁試し読みができます。


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出版社からの内容紹介
きょうは、まちにまったクリスマス・イブ。コロちゃんも、ツリーのかざりつけをてつだいます。そしてま夜なか、サンタクロースがコロちゃんへのプレゼントをはこんできます。クリスマスのあさがきて…? かわいいコイヌのころちゃんの、大人気の〈しかけ絵本〉。


背中のブチ模様がトレードマークの子犬「コロちゃん」のしかけ絵本シリーズ。
幼児でもめくることができる簡単なしかけです。
簡単なストーリーとはっきりとした絵は、小さい子供にはわかりやすいようですね。文字は大き目でとても見やすいです。
EhonNaviでは全編読むことができるので、内容を確認してから買うこともできますよ。

おたすけこびとのクリスマス

文: なかがわ ちひろ/絵: コヨセ・ジュンジ/出版社: 徳間書店

EhonNaviで数ページ試し読みができます。

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出版社からの内容紹介
クリスマスの夜。大切な仕事をたのまれたこびとたちのチームは、働く車の列をつくって、夜の町をはしっていきます。
どこへ行くのかな、そしてたのんだのは、だあれ…?
大人気絵本『おたすけこびと』の待望の第二弾! 画面のすみずみまで楽しめる、わくわくするクリスマス絵本です。


たくさんの小人たちが、男の子が大好きな「はたらくくるま」をつかって、プレゼントを配っていきます。それはまるで工事現場のよう。
さまざまな車を見て楽しんだり、小人たちの様子をおいかけてみたりといろいろな楽しみ方ができるのでは?
「はたらくくるま」に興味のない女の子でも、小人たちの活躍は楽しく読めます。
子供といっしょに小人たちをみていくのが楽しい一冊です。

メリークリスマス-世界の子どものクリスマス-

画家: 市川 里美/文: R. B. ウィルソン/訳: さくま ゆみこ/出版社: BL出版

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出版社からの内容紹介
クリスマスは、たのしいお祝いのとき。世界の多くの国では、それぞれお祝いの風習が伝わっています。
一番星をまって、お祝いをはじめるポーランド。
妖精のために、おかゆを外に出しておくノルウェー。
着飾って行列をつくり、家々をたずねていくメキシコ・・・
世界18か国のクリスマスの過ごし方がやさしい言葉と美しいイラストで紹介しています。
また、6曲の讃美歌、ショウガパンや文字のケーキのレシピ、わらの星の作り方なども掲載。
市川里美による70点以上のイラストは可憐で繊細で魅惑されます。、クリスマスを最高に楽しめるクリスマス絵本の傑作。1983年冨山房から初版発行された絵本に加筆し、装いも新たに復刊いたしました。


さまざまな国のクリスマスを市川里美さんの生き生きとしたイラストで見ることができる絵本です。
絵本を読んだあとは、書かれているケーキを作ったり、歌が好きな子供さんはいっしょに載っている歌を歌ってみるのも楽しいですね。
クリスマスをいろいろな形で楽しむことができる絵本です。

よるくま クリスマスの前の夜


作: 酒井 駒子/出版社: 白泉社

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商品紹介
「ぼく… ぼくには サンタさん くるかなあ。こないのかもしれないね、だって ぼく わるいこだから。きょう ママに いっぱい しかられたから」 
   そんな心配をしているぼくと、そんなの大丈夫だよと優しく寄り添ってくれるよるくまが、一緒にイブの夜を過ごすお話。


「よるくま」の続編のお話です。
クリスマスイブの夜を舞台に切なくて暖かいお話が、美しい絵で語られます。
読み聞かせていると自分もいやされていくような素敵な絵本です。

最後に

たくさんのすてきなクリスマス絵本が出ていて、選ぶのが大変でした。
ほとんど自分の趣味で決めたような気がします。
クリスマスの当日に読んでも、クリスマスの前に読んでも楽しいこれらの絵本。
ぜひ、おこさんといっしょに読んでみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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