堤真一朗読『火花』(又吉直樹・芥川賞)がオーディオブックで聞ける!

こんにちは。
今年も芥川賞・直木賞の候補者が発表になりましたね。
これを機会に過去の受賞者の作品を読み返している方も多いかもしれません。

でも、なかなか時間がとれなくて本を読む余裕がなかったりしますね。
そういう時にはスキマ時間を使ってオーディオブックを聞いてみるのはどうでしょう?

受賞作品がオーディオブックになっています。
今回はその中から有名な又吉直樹作の「火花」を紹介しますね。

「火花」 又吉直樹

著者 又吉直樹/ナレーター 堤真一/出版社 文藝春秋
再生時間  04:25:29

239万部を突破し、第153回芥川賞受賞、同賞受賞作として単行本発行部数歴代1位を獲得した話題作、又吉直樹氏の『火花』が遂にオーディオブック化!

原作に込められたリアルな息遣いを、俳優・堤真一の名演でお届けします。

売れない芸人徳永は、師として仰ぐべき先輩神谷に出会った。
笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。

笑いとは何か、人間が生きるとは何なのか。

人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ、「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。

俳優・堤真一の朗読で、じっくりとお楽しみください。

(Amazon内容紹介より)

朗読は俳優の堤真一さん

試聴できるので、ぜひ聞いてみてください。
堤さんの朗読は声が低めて耳にやさしく、関西弁も心地よいです。
本で読むよりも頭に入りやすいという感想も多く聞かれました。

好き嫌いが分かれる感じの作品ですが、堤さんの朗読で聞くと理解しやすいのかもしれません。

オーディオブックはスマホに入れておけるので、家事の合間や学校、会社の行きかえりなどスキマ時間に聞けるのもいいですね。

スキマ時間で聞けるオーディオブック

オーディオブックは普通に本を読むよりも片手間に聞くことができてとても便利です。

たとえば、家事をしながら、通勤時間、寝る前など手を動かしながら聞けるのが使い勝手がよいですよ。

この「火花」はだいたい4時間半の朗読ですが、通勤時間に聞くと早い人なら二日くらいで聞き終わるのではないでしょうか。

◆audible
◆audiobook.jp

最後に

声がはいることで作品の印象がガラっとかわることがあるんですね。
この作品にはとても良い効果があったと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。


原作はこちら

火花 (文春文庫)

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