マンガ大賞2019ノミネートの13作品発表!過去受賞作品や受賞予想は?

今年もマンガ大賞のノミネート作品が発表されました。

マンガ好きな人なら1作品は読んだことのあるタイトルが入っているのではないでしょうか。

まだ読んだことのない作品の中でも気になるものがあるので、試し読みができるところがないか探してみました。

ネット上での受賞作の予想も調べてみましたよ。

ノミネート作品

今年のノミネート作品13作です。

一次選考では、247作品の中から上位13作品が選ばれています。

この作品の中から受賞作が選ばれ、3月下旬に発表される予定です。

『1122』渡辺ペコ

作:渡辺ペコ/講談社 

全4巻(モーニング・ツー連載中)

妻・相原一子。夫・相原二也。結婚7年目の仲良し夫婦。セックスレス。子供なし。そんな二人が選択したのは「婚外恋愛許可制(公認不倫)」。おとやには、いちこも公認の“恋人”美月がいる。美月との恋に夢中になり始めるおとやを見て、いちこにも変化が……。『にこたま』の渡辺ペコが描く最新作は、結婚の嘘と真実。結婚したい人もしたくない人も――「結婚」を考えるすべての人に届けたい、30代夫婦のリアル・ライフ!

『違国日記』ヤマシタトモコ

作:ヤマシタトモコ/祥伝社

全3巻(FEEL YOUNG 連載中)

35歳、少女小説家。(亡き母の妹)15歳、女子中学生。(姉の遺児)女王と子犬は2人暮らし。少女小説家の高代槙生(こうだいまきお)(35)は姉夫婦の葬式で遺児の・朝(あさ)(15)が親戚間をたらい回しにされているのを見過ごせず、勢いで引き取ることにした。しかし姪を連れ帰ったものの、翌日には我に返り、持ち前の人見知りが発動。槙生は、誰かと暮らすのには不向きな自分の性格を忘れていた……。対する朝は、人見知りもなく、“大人らしくない大人”・槙生との暮らしをもの珍しくも素直に受け止めていく。

このマンガがスゴイ!オンナ編4位

『彼方のアストラ』篠原健太

作:篠原健太/集英社

全五巻(完結)全巻合本版あり

宇宙への往来が当たり前になった近未来。高校生のカナタ、アリエスら9名は“惑星キャンプ”に旅立つ。未体験の宇宙旅行に胸を躍らせながら惑星に降り立った彼らを待ち受ける、予想外の事態とは!? 近未来SFサバイバルストーリー!!

このマンガがスゴイ!2019オトコ編3位

>>名作彼方のアストラがこのまんががスゴイ!オトコ編3位・10話無料公開

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『金剛寺さんは面倒臭い』とよ田みのる

作:とよ田みのる/小学館

全3巻(ゲッサン連載中)

このヒロインには、付け入る隙などない! 口を開けば正論! 正論! 正論! 金剛寺さんはいつも正しい! おまけに学業優秀&柔道の名手! 隙などまったくない彼女に、樺山くんは… よりによって恋をした! 彼の運命やいかに!? ちなみに本編とは大きく関わりのないことだがッ!! この世界は地獄と繋がっているッ!! 

このマンガがすごい!2019オトコ編2位

『ゴールデンゴールド』堀尾省太

作:堀尾省太/講談社

全5巻(モーニング・ツー連載中)

福の神伝説が残る島・寧島で暮らす中2の少女、早坂琉花。ある日、海辺で見つけた奇妙な置物を持ち帰った彼女は、ある「願い」を込めて、それを山の中の祠に置く。すると、彼女の目の前には、“フクノカミ”によく似た異形が現れた――。幼なじみを繋ぎ止めるため、少女が抱いた小さな願いが、この島を欲望まみれにすることになる。

マンガ大賞2018年ノミネート

『サザンと彗星の少女』赤瀬由里子

作:赤瀬由里子/リイド社

上下巻完結

300年後の世界。破滅を呼ぶ生命体。巨大船の謎。他惑星へ出稼ぎに出ている地球の青年サザンは、ある夜、赤い髪の少女・ミーナと出会う。彼女は体内に強大な力を秘めており、そのエネルギーを狙って腕自慢の盗賊たちが次々と襲ってくるという。再会を約束した日、何も言わずに姿を消したミーナ。彼女を追う中で「破滅を呼ぶ生命体」の存在を知ったサザンは―― オールカラー&フルアナログ作画! 80’sの世界観で描く驚異の新人の圧倒的デビュー作!!

『ダンジョン飯』九井諒子

作:九井諒子/KADOKAWA / エンターブレイン

全6巻(ハルタ連載中)

ダンジョンの奥深くでドラゴンに襲われ、金と食料を失ってしまった冒険者・ライオス一行。再びダンジョンに挑もうにも、このまま行けば、途中で飢え死にしてしまう……。そこでライオスは決意する「そうだ、モンスターを食べよう!」スライム、バジリスク、ミミック、そしてドラゴン!!襲い来る凶暴なモンスターを食べながら、ダンジョンの踏破を目指せ!冒険者よ!!

このマンガがすごい!2016年オトコ編1位

マンガ大賞2016、2017、2018年ノミネート

『凪のお暇』コナリミサト

作:コナリミサト/秋田書店

全4巻( 月刊エレガンスイブ連載中)

場の空気を読みすぎて、他人にあわせて無理した結果、過呼吸で倒れた大島凪、28歳。仕事もやめて引っ越して、彼氏からも逃げ出したけど…。元手100万、人生リセットコメディ!!

このマンガがスゴイ!2019オンナ編3位

マンガ大賞2018年ノミネート

『ハクメイとミコチ』樫木祐人

作:樫木祐人/KADOKAWA エンターブレイン

全7巻(ハルタ連載中)

ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇!

『ブルーピリオド』 山口つばさ

作:山口つばさ/講談社

全3巻(アフタヌーン連載中)

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す!

このマンガがスゴイ!オトコ編4位

『北北西に曇と往け』入江亜季

作:入江亜季/KADOKAWA / エンターブレイン

全3巻(ハルタ連載中)

舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。3つ、その職業は、探偵――。あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。愛車ジムニーを駆りながら、胸のすくような探偵活劇が、いま始まる!若き魔法使いの成長を描いた『乱と灰色の世界』から2年。入江亜季の最新作は極北の大地が舞台の“エブリデイ・ワンダー”!!

このマンガがスゴイ!2019オトコ編11位

全国書店員が選んだおすすめコミック2018年12位

『ミステリと言う勿れ』 田村由美

作:田村由美/小学館

全3巻(flowers連載中)

『BASARA』『7SEEDS』の田村由美、超ひさびさの新シリーズがついに始動!! その主人公は、たった一人の青年!
しかも謎めいた、天然パーマの久能 整(くのう ととのう)なのです!!

解決解読青年・久能 整、颯爽登場の第一巻!!

冬のある、カレー日和。アパートの部屋で大学生・整がタマネギをザク切りしていると・・・警察官がやってきて・・・!?

突然任意同行された整に、近隣で起こった殺人事件の容疑がかけられる。
しかもその被害者は、整の同級生で・・・。
次々に容疑を裏付ける証拠を突きつけられた整はいったいどうなる・・・???

このマンガがスゴイ!オンナ編2位

>>「ミステリと言う勿れ」このマンガがすごい!2位!ネタバレ感想

『メタモルフォーゼの縁側』鶴谷香央理

作:鶴谷香央理/KADOKAWA / 角川書店

全2巻(コミックニュータイプで連載中)

ふと立ち寄った書店で老婦人が手にしたのは1冊のBLコミックス。75歳にしてBLを知った老婦人と書店員の女子高生が織りなすのは穏やかで優しい、しかし心がさざめく日々でした。

このマンガがスゴイ!2019オンナ編1位

「ブロスコミックアワード2018」にて大賞

次にくるマンガ大賞 2018 WEB部門18位

今年の受賞作予想は?

作品を見て受賞予想をたてている人もいるようですね。

私が読んだ中では「彼方のアストラ」と「ミステリと言う勿れ」が面白かったので、どちらかが受賞するといいなと思っていますが、他のひとはどうなんでしょう?

上げられた作品の中には、2,019年版の「このマンガがスゴイ!」で上げられている作品も多いですね。

おもしろい作品はいろいろな賞をとっても当たり前といえばそうなんですが。

Amazonでは、「彼方のアストラ」と「メタモルフォーゼの縁側」がレビュー数も多くて評価も高かったです。(どれも高かったんですが、比較して)

ツイッターでは、「彼方のアストラ」と「ミステリと言う勿れ」、「ブルーピリオド」あたりが多い感じ。

「彼方のアストラ」はアニメ化、「ミステリと言う勿れ」はドラマ化を望まれている声も上がっている様子です。

まとめ

受賞作が発表されるまでまだ間があるので、試し読みなどをして面白かったものはどんどん読んでもらいたいな、と思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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