サムライ8八丸伝ネタバレ感第3話「戦車入刀」

サムライ8 八丸伝 ジャンプ25号(5月20日発売)のあらすじと感想です。

登場人物

八丸

主人公の少年。

体画弱く生命維持装置がないと3分で死ぬ体だった。

侍になって虚弱体質は克服した様子。

とうちゃん

八丸の父親。

八丸が生きていけるように身の回りの世話をする。

早太郎

八丸のホルダー。

犬(?)型のペットのようなもの。

鳴き声はニャン。空も飛べる。

ダルマ

猫型の機械に入っている元は人で、侍。

八丸に師匠と呼ばれる。

ナナシ

夜叉流忠道場の武士寮に引きこもる少年(?)。

ゲーム世界ランク2位。

第3話 戦車入刀

破壊された街に駆けつけた二人の侍。

そこに斧を持った街の生き残りの男が襲いかかる。

手に持った刀を投げつけて男をふっとばす侍だが、刀を奪われてしまう。

男が刀を抜こうとすると生体認証でロックがかかっていて刀を抜くことができず焦る男だが、二人が赤木城の武士隊であることに気づく。

何があったか問う二人の侍に男は”でかいケーキのような戦車”が襲ってきたことを教える。

一方、外に出た名無しと八丸だが、声をかけてくる少年たちとすぐに仲良くなる八丸に名無しは疎外感を感じてその場から離れる。

友達をとられたような気持ちに落ち込む名無し。

名無しがいないことに気づいた八丸が名無しを探そうとしたところで、”ケーキみたいな戦車”が現れて「侍の珍しい玉」をもってこいと脅してくる。

子どもたちが先生たちを呼びに行こうとすると、戦車が容赦なく玉を打ってくる。

刀を抜いて応戦しようとした八丸だが、間違えて名無しの刀を持ってきていた。

名無しの刀は生体認証がかかっていて、名無しにしか抜けないのだ。

早太郎が八丸たちを守ってくれたおかげで無事で要られたが、火薬の匂いで速太郎が撃ち落とされたのはこの戦車のせいだということに気づいた。

無事だった様子に戦車にのった侍たちはオオカミ侍か?と疑う。

さらに攻撃してくる戦車に様子を見ていた名無しは助けに行くべきか迷うが、八丸の「刀は抜かねぇことには切れ味はわからねぇ」という言葉を思い出し、八丸のもとに駆けつける。

二人で刀をぬくことで生体認証を解除して戦う二人。

二人で刀を握り、戦車を真っ二つにするのだった。

自分の刀を取り戻した八丸に、

名無しは友達はいやなんです、今度はいっしょに洗車じゃなくてケーキ入刀が夢……

というと、八丸に師匠のたとえよりわかりにくいと言われてしまう。

宇宙に出るという八丸に、いずれ本物の鍵侍になって元服名をもらったら自分から会いに行くと約束する。

そのころ、ダルマが八丸がいないうちにと八丸の父に疑問をぶつける。

八丸から取り出された刀は鍵となった侍だけが持つ「心の刀」侍魂であった。

八丸の父の過去に疑問をもち、ダルマは八丸は一体何者なのか父親に問うのだった。

まとめ

ちょっと画面が見づらかったりしますが、ストーリーは面白いです。

名無しくんは女の子だったりするんでしょうか。

どっちでもかわいいのでいいのですが。

なにか吹っ切れた様子はつぎに登場するときにはずいぶんと強くなっていそうです。

そして、父親が侍魂を手に入れた経緯や八丸の生まれにどんな謎があるのか、次回がたのしみです。

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