サムライ8八丸伝ネタバレ感第4話「親子ゲンカ」

サムライ8 八丸伝 ジャンプ27号(6月3日発売)のあらすじと感想です。

八丸

主人公の少年。

体画弱く生命維持装置がないと3分で死ぬ体だった。

侍になって虚弱体質は克服した様子。

とうちゃん

八丸の父親。

八丸が生きていけるように身の回りの世話をする。

早太郎

八丸のホルダー。

犬(?)型のペットのようなもの。

鳴き声はニャン。空も飛べる。

ダルマ

猫型の機械に入っている元は人で、侍。

八丸に師匠と呼ばれる。

第四話 

早太郎に乗って自宅へと向かう八丸。

そのころ、真剣に話をする親父と達磨。

達磨は親父に自分が金剛夜叉流免許皆伝達磨、千人斬りの侍だということを明かす。

達磨は、この一体の星は近々消滅する、7つの鍵で守られた箱にそれを阻止する方法が入っていて、八丸がその鍵の一つなのだという。

親父は八丸は守られる側の人間で、八丸を達磨に預ける気もないといい、八丸の出自についても語らない。

そこに八丸が帰って来る。

「変な友達ができました!!」と嬉しそうに語る八丸。

今度は逆方向にでかけたいという八丸を止める親父。

移動型の生命維持装置も作るつもりもなかったんだろうと言う八丸。

「空を飛べるなら死んだっていいって思ったことあるか?」

八丸の言葉になにも答えず、達磨に出ていけといって部屋へいってしまう親父。

子供のころの八丸を思い出し悩む親父。

空を飛ぶ乗り物を楽しそうにみていても、こんなものはいらないと強がっていたころを思い出す。

そして、「いつか必ずつかまえてやる」という謎の男の言葉を思い出し、それを恐れてどうしたらいいのか悩む親父。

そのころ、言い過ぎたかと後悔する八丸。

強くなったら心配しないかな、という言葉にネタフリをやめて起き上がる達磨。

八丸に金剛夜叉流黙斬りという技をみせ、地面に深い刀傷をつける。

達磨は、侍とは何事も自分で決める者、刀傷よりこちらに来れば金剛夜叉流の武術一式を叩き込む、でなければ父とともに静かに暮らせという。

八丸は刀傷を飛び越え、達磨を正式な師匠にすることになった。

まとめ

どうも親父さんが過保護にするのも、ただ八丸の体が弱かっただけではないようですね。

一コマだけでてきた男が気になります。

一方、修行を始めることになった八丸。

これから厳しい修行が始まると思うんですが、普通の人間と違いそうだしどんなものになるんでしょう。

筋トレは必要なさそうですが…。

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