イシズマサシ新作のホラー絵本「あっちがわ」子供のころ見た悪夢のよう

6月11日に広島出身の絵本作家イシズマサシさんの新作絵本が出版されます。

タイトルは「あっちがわ」

怪談えほんだそうです。

あっちがわってどっちがわなんでしょう。

ともかくそろそろ怖い話の季節です。

こどもといっしょに読んでみます?

「あっちがわ」イシズマサシ

◆内容紹介  
ここは本当にぼくの町なの? それとも……。

この世のものとは思えない15のこわい話。

「こわすぎる!」と、一度は見送られた本作。

一話見開きで展開するたたみかける恐怖。

決してひとりでは読ませないでください。

【収録タイトル】
かげ/よげん/たぬきんくん/かとりせんこう/みどりのしょうぼうしゃ/フランスにんぎょう/となりのゆうれい/おえかき/あそんで/あな/あたまのはこ/ソフトボール/きょうけん/みんとくん/リフト

子供のころに見た悪夢のよう

見開きの2ページごとに短い別のストーリーになっています。

登場人物は「しろちゃん」という白い目玉の男の子。

「しろちゃん」が、学校や道端で不思議で怖い出来事に出会います。

短い文章ですが、イラストも相まっていやな想像力を刺激されて背筋がぞわぞわしてきます。

まるで、子供の頃熱をだしたときに見た悪夢よう。

夏の暑い日に子供と読むのにぴったりな涼しくなる絵本です。

大人が読んでもすずしい気持ちになることうけあいです。

作者:イシズマサシ 出版社: 岩崎書店 発売日: 2019/6/11

広島・沖縄で『あっちがわ』刊行記念パネル展開催

「あっちがわ」刊行記念にパネル展が開催されます。

広島会場

【会期】6月15日(土)~7月31日(水) 【入場料】無料

【会場】 廣文館金座街本店https://kobunkan.com/shop.html
    〒730-0035 広島県広島市中区本通1-11 電話 082-249-1611

【特典】
同店では特典として「特製お面」がつきます。

表紙のおとこのこ「しろちゃん」の顔のお面で、うちわにもつかえます。

数に限りがありますのでお早めに!

(「しろちゃん」お面、ほしいような、ほしくないような…)

沖縄会場


【会期】6月27日(木)~7月31日(水) 【入場料】無料

【会場】 HMV&BOOKS OKINAWA https://www.hmv.co.jp/fl/34/175/1/
    〒901-2123 沖縄県浦添市西洲3丁目 PARCO CITY内 3F  電話 098-943-0540 

【限定特典】
同店のみの限定特典として「特製シート」がつきます。

表面は新たに描き下ろした沖縄バージョンの本表紙、裏面には未公開の番外編を一話収録。

店頭販売のみの、100部限定超レアアイテムにつき、ご希望の方はお早めに!

作者について

イシズマサシ(石津昌嗣)

1963年広島生まれ。

武蔵野美術大学卒業後、グラフィックデザイナーを経て、三年間海外を放浪する。

旅の途中でダライ・ラマ氏を撮影。

帰国後、写真と執筆業に携わる。

52歳で、一児を授かる。

著書

  • 『月とキャベツ』写真集(ぶんか社)
  • 『モメント イン ピース』(リトルモア)
  • 『東京遺跡』(メディアファクトリー)
  • 『道草者-moment in peace』(求龍堂)
  • 『あさやけのひみつ』(扶桑社)
  • 『のら道』(アートン)
  • 『関西ルインズ』(東方出版)
  • 『どうして そんなに ないてるの?』(えほんの杜)など。
作者:イシズマサシ 出版社: 岩崎書店 発売日: 2019/6/11

まとめ

絵本といえば、かわいい、いやされる、子供向けというイメージですが、この怪談えほんはかなりちがいますね。

ぜひ子供といっしょに読んでください。

夜中トイレにいけなくなることうけあいです。

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