サムライ8八丸伝ネタバレ感第5話「出発」

サムライ8 八丸伝 ジャンプ27号(6月3日発売)のあらすじと感想です。

登場人物

八丸

主人公の少年。

体画弱く生命維持装置がないと3分で死ぬ体だった。

侍になって虚弱体質は克服した様子。

とうちゃん

八丸の父親。

八丸が生きていけるように身の回りの世話をする。

侍についても詳しい様子。

早太郎

八丸のホルダー。

犬(?)型のペットのようなもの。

鳴き声はニャン。空も飛べる。

ダルマ

猫型の機械に入っている元は人で、侍。

八丸に師匠と呼ばれる。

前回までのあらすじ

縁側に座り話をするのは八丸の父と達磨の2人。

〝血吸〟と呼ばれる宝剣を持っていた父と、侍となった八丸に対し、達磨は二人が只者ではないことを感じ取っています。

達磨は父に語り始めました。

何もしなければ近隣の星々が消滅してしまう。

それを止めるための方法がある箱に封印されており、それを開けるため7つの鍵が必要となる。

その鍵とは、特別な〝侍の鍵〟であると。

「その1つが八丸という訳か…ダメだ!」

鍵の1つが八丸だと理解した父は、八丸を連れて行こうとする達磨に強い否定の言葉を伝えます。

父は八丸を外に出す気はありませんでした。

それでも達磨は八丸を誘います。

自分と共に行くか、ここで父と暮らすか、八丸は二択を迫られ…達磨と共に家を出ることを決めたのでした。

第五話 出発

侍の修行をすると言われ、心待ちにする八丸。

一方の達磨は、八丸が倒した馬侍の乗っていた馬を探していました。

そして、その馬に乗って現れた達磨は侍の力について説明し始めます。

侍が持つ相棒をキーホルダーと呼び、キーホルダーは侍の武器となり鎧となり盾となり乗り物となると言うのです。

八丸にとってのキーホルダーは早太郎でした。

家を出て、修行場に着いた2人。

そこには大きな洞穴があり、その前には2体の石像があります。

八丸が洞穴へ向かうと、石像が動き、行く手を阻みました。

早太郎に乗り、刀を抜いて戦う八丸ですが、石像は硬くて切れません。

そこに割って入った達磨は、左腕の中から骨の柄を取り出し、腹の中から何かを取り出します。

「侍魂だ!」

魂を刀に変え、キーホルダーを銃に変え、盾と鎧に変えて達磨は石像を真っ二つにします。

「すげぇ」

感心する八丸。そして、早太郎の背からでる柄骨を手にします。

「いざっ!!」

まとめ

ネットでも話題になっていますが、全体的に話の流れが掴みにくいです。

まだ序盤なので、個人的にはここから面白くなってくると思っています。

理由としては、新人は打ち切りにならないように面白い話を先に持って来て読者の心を掴むしかありません。

岸本先生の場合はナルトで大ヒットしていますし、今回は色んな意味で挑戦されているのかな、と思います。

今回の話では侍の力が少しずつ明らかにって来ました。

柄に魂を乗せて刀とすることや、キーホルダーが銃や盾、鎧となりサポートしてくれるということです。

これにより、戦闘シーンは大きな動きがあってカッコイイものになりそうな予感がします。

今後を楽しみにしていきたい作品です。

サムライ8 八丸伝 ジャンプ28号(6月17日発売)のあらすじと感想です。 登場人物 八丸 主人公の少年...
サムライ8 八丸伝 ジャンプ27号(6月3日発売)のあらすじと感想です。 八丸 主人公の少年。体画弱く生命維持装置がな...
スポンサーリンク
レンタングル(大)
レンタングル(大)

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル(大)