サムライ8八丸伝ネタバレ感第6話「運命の侍さま」ヒロイン登場?

サムライ8 八丸伝 ジャンプ28号(6月17日発売)のあらすじと感想です。

登場人物

八丸

主人公の少年。

体が弱く生命維持装置がないと3分で死ぬ体だった。

侍になって克服した様子。

達磨のもとで修業を始める。

親父

八丸の父親。

八丸が生きていけるように身の回りの世話をする。

侍についても詳しい様子。

なにかから逃げてきた?

早太郎

八丸のホルダー。

犬(?)型のペットのようなもの。鳴き声はニャン。空も飛べる。

鳴き声はニャン。空も飛べる。

達磨

猫型の機械に入っている元は人で、侍。

八丸に師匠と呼ばれる。

前回までのあらすじ

ついに、侍の訓練をする為に師匠のアジトへ早太郎と共に向かうこととなった八丸。

隠れ家の入り口、そこは大きな石像2体に守られているような洞窟でした。

修業上であるアジトに到着した2人に、その石像が襲いかかります。

石像に全く歯が立たない八丸ですが、達磨はサムライの技を駆使し石像を真っ二つに斬り裂きました。

サムライにとって相棒以上の存在である動物型のサイボーグの〝キーホルダー〟は、サムライの武器となり、盾となり、鎧となり、乗り物にもなることを達磨は実戦の中で見せます。

そして、サムライの刀とは腹部から魂を取り出し、それを変形させて刀とするのでした。

その〝侍魂〟をキーホルダーから取り出した骨の柄に乗せて戦う者がサムライなのです。

八丸は自身のキーホルダーである早太郎から柄骨を抜き出し、サムライへの道を歩み始めたのでした。

第6話 運命の侍様

ついに、訓練スタート!

「訓練はまず〝侍の心得〟…〝三身一体〟を知ることから始まる」

達磨は八丸に説明を始めると、頭が割れ、そこから棒状のキーと呼ばれる物が飛び出します。その先端から映像が現れ、そこに映し出されたのは侍に必要な3つの要素。

三位一体とは、「侍、キーホルダー、姫」これが一つになった時、本当の力が発揮されるとのこと。

キーホルダー早太郎と侍を繋げる鎖は、柄骨。そして、それよりも大切なのか姫との繋がり。守るべきものがあって初めて「強くあろうとする」それが侍の「勇」である、と。

八丸は、腹に宿る「侍魂」を取り出し、柄骨に近づけ、「いざ!伸びろ!」フニャーンうまくいかない。

「誰のために強くあるか」が必要であるとのこと

場所は変わり、何人もの武士に守られている老女とそばに控える年配の侍。

サ姫と呼ばれる彼女が千里眼で新たな侍と姫の誕生を認識します。

その姫の名前はアン。

呼ばれるソバカスが特徴的であり、どもった話し方の女の子です。

その子は、儀式にてロッカーボールと呼ばれるものを探し出した様子。

しかし…

「運命のロッカーボール失くしたって事ォ!?」

ロッカーボールという侍を生み出す核を漬物石にして失くした事で友人から怒られています。

大事な彼氏をなくしたも同然という友人に大丈夫だというアン。

話は八丸に戻り、ロッカーボールは、地中深くに埋まっており「星の結晶」と呼ばれ侍を造るもの。

つまり、姫はロッカーボールを見つけだし星を守る戦力を生産できる存在です。

侍と姫は必ず惹かれ合い、その二人の運命が「勇」を作ります。

まとめ

侍についての設定がどんどん明らかになっていきます。

読み進めていくと繋がっていくので、ここから話が面白くなってくるのではないでしょうか。

設定をかなり細かく作っている上に、話の順序が入り乱れているので分かりづらくなっていますが、並べてみると侍の特徴が見えてきます。

八丸にとっての姫がアンであることが分かりましたし、SFに侍要素を入れて、恋愛要素も入ってくるとなんでも来いという感じです。

これをどうまとめていくのか、岸本先生の持って行き方に注目です。

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