サムライ8八丸伝ネタバレ感想第8話「 ゆっくりでよい」

サムライ8 八丸伝ジャンプ31号(7月1日発売) のあらすじと感想です。

登場人物

八丸

主人公の少年。

体が弱く生命維持装置がないと3分で死ぬ体だったが侍になって克服した様子。

達磨のもとで修業を始める。

せっかち。

アン

ロッカーボールを見つけ出し星を守る戦力を作り出すことのできる『姫』

そばかすでたどたどしいしゃべりの少女。

八丸のロッカーボールの持ち主。

親父

八丸の父親。

八丸が生きていけるように身の回りの世話をする。

侍についても詳しい様子。

なにかから逃げてきた?

早太郎

八丸のホルダー。

犬(?)型のペットのようなもの。鳴き声はニャン。空も飛べる。

鳴き声はニャン。空も飛べる。

達磨

猫型の機械に入っている元は人で、侍。

八丸に師匠と呼ばれる。

サ姫・ムジン

姫たちのトップらしい姫と、その侍。

ウーン姫

城に住む姫の一人。

黒狼の葉牙道

ウーン姫の侍。

アンを連れて八丸のもとへやってくる。

前回のあらすじ

ハガミチとウーン姫がテレビ電話のようなものでサ姫に連絡すると 「敵ではなく、偶然侍になった童である」と説明されました。。

また、その偶然の理由が、己のロッカーボールを無くしたアンにあるといいます。

侍と姫は強い引力を持ち互いに引き合っており、ハチガミはアンを連れて八丸を探すことにしました。

一方の八丸は修行中です。

八丸は侍魂を刀にする特訓がうまくいきません。

気の短い八丸は、刀を辞め、鎧の練習を開始するも、結局、全身に鎧がへばりつき達磨のようになってしまいました。

その時、ふたりの上空にハガミチとアンが現れ、八丸は初めてアンと出会いました。

アンは、自己紹介をしようとするが、八丸のせっかちな性格のせいでうまく自己紹介できませんでした。

その頃、別の場所で八丸の話をする2人の男女がいました。

「八人目の子…やっと見つけたわ」

謎の女が言い、謎の侍が答えました。

「バラして持ち帰ってもかまわんな…」

8話 ゆっくりでよい

「さすがアタ。それはいつ見ても美しい」

謎の姫が侍に言います。

「この状態には時間制限がある。無駄話は終わりだニリ姫」

邪悪な侍名は、アタ。姫の名は、ニリ。

アタが、自身の分身を作り出し、どこかに飛ばしました。

場所は変わり、八丸。

「いきなり三身一体ってやつが揃ったぞ!これでオレは強くなる!」

「で、名前は?」

と言うが、アンは答えてくれない。

それを見た達磨はアンに近付き、弟子の非礼を詫びて、丁寧に名を尋ねました。アンもその態度に少し機嫌を直します。

「ア、、、ン」

自分の名前が一番言いにくいとのこと。

ハガミチは、猫が金剛夜叉流の免許皆伝の達磨と知るやいなや数々の無礼を詫びました。

そして、4人は達磨のアジトへと。

八丸がお腹が空いたと騒いだので、ウーン姫より侍には優しくしなさいと言われたアンが料理を作ります。

しかし、出てきたのは煮えたぎったマグマのような料理。

八丸たちは食べるのをためらうものの見た目に反して味はよかった。

「うっめーーーーー!」

お代わりを要求した八丸だったが、断られた。

失敗の多いアンは、ついつい強がってしまう性格のようであった。

アンは、達磨から『アン』と言う名前は始まりの『ア』と終わりの『ン』と言う意味で、間に多くの文字があり簡単には繋がらない故に焦らずゆっくりいくのだと諭されます。

そんな中、八丸を狙うアタの分身が刻一刻とせまっていました。

まとめ

敵が現れ、主人公とヒロインが出会って話が動き始めました。

キャラの名前も明らかになってきて話が分かりやすく、面白くなってきたように思います。

ナルトの作者の岸本先生の作品ということで、期待度が高く、その割には評判が良くない滑り出しでしたが、ここから面白くなってくると思います。

ナルトと違い、今作はヒロインが初めから決まっているということで、最初の2人は上手くいかないのかもしれません。

アタという謎の敵を前にして2人の絆が生まれるのかもしれませんね。

今後の展開が楽しみです。

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