Dr.STONE(ドクターストーン)最新話113話ネタバレ感想「Z=113 暗号通信の科学 」

ジャンプ33号のDr.STORNのネタバレです。


Dr.Stone 作者名 :稲垣理一郎 / Boichi

前回のあらすじ

石化された仲間を助けるため、かわいい子選抜に選ばれて、頭首の後宮に潜入したコハク、銀狼、アマリリスの潜入チーム。

インカムにより石化光線奪還のための作戦を実行する隙を探っていました。

そして、後宮に潜入すると同時に、偶然コハクは科学王国にとって勝利の鍵となる何かを発見。

しかし、千空たちへの連絡手段はなく、この情報を伝えるすべを模索していました。

一方の千空たちは、空中で石化光線を奪うためのドローンを開発中でした。

銅線グルグル数千巻きの電磁石の作成に成功。

ドローン作成前になぜか、ミニ四駆が完成していました。

その時、ゲンはミニ四駆ようなモーター式の車のおもちゃを見て、情報の伝達方法を思いつきました。

Z=113 暗号通信の科学

「我々科学王国の勝利の鍵が……頭首の住む大木にある……!」

そう確信したコハクがなんとしても科学チームに伝えようと、見習いとして訓練をしている潜入チーム全員で相談していました。

問題はどうやって千空に連絡をするか……。

その時「コハクこれから科学のネズミが届くぞ」と千空がインカムで伝えてきました。

ちょうどその時、モーターで走り回るネズミに似せた車がコハクの元へ届きます。

抜群の反射神経でそれを掴むコハク。

「なんかあった時はそのネズミ発射して~。要はSOSのお手紙ね♪」

ゲンはコハクに伝えます。

しかし、文明が崩壊した未来の人間達は文字や手紙という概念がありませんでした。

「たた大変だよ!もう戻ってきちゃったよSOS信号……」

隠れ家にいるスイカの元へネズミが帰ってきたのです。

千空たちはそこにコハクからのメッセージを発見します。

銀狼が文字を覚えていなかったので、コハクが血で4つの絵を書き情報を伝えました。

それを受け取った科学チームのメンタリストゲンは、

「心の方からにじりよらないと」

と相手の立場に立ち、絵の解読を開始します。

「心の中を全部のぞかれてる感じなんだよ…………」

とスイカが言うほどスラスラと絵を解読いしていく

「スパイチームが見つけやがったぞ……プラチナをよ!」

コハクは頭首の住む木の下に、宇宙船ソユーズを発見したのです。

まとめ

今回は、コハクが手に入れた情報を千空に伝えるまでの話でした。

気になったのはおもちゃのミニ四駆がそこまで思い通りに動くか……ということですが、漫画なのでありでしょう。

どちらかというとドローンを完成させた方が情報伝達を早くできたのではないかなと思いました。

完全に私が忘れていたのですが、まさか勝利の鍵がソユーズの中のプラチナだとは思っていませんでした。

もっと木の根元が崩れそうになっているとかそういう直接的な破壊に関わることだと思っていたので……。

今回はゲンのメンタリスト側の科学を推すための話だったと思っています。
物語は島に来た最大の目的であるプラチナを発見することができました。

これを千空がどうやって手に入れ、仲間たちを蘇らせるのでしょうか。

石化が怖くなくなれば、後は敵を倒すだけです。

氷月との共闘もありそうですね。

原作:稲垣理一郎 作画:Boichi 出版社: 集英社 発売日: 2017/7/4
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