Dr.STONE(ドクターストーン)114話ネタバレ感想「そして科学は静かに石を穿つ」

ジャンプ34号のDr.STORNのネタバレです。


Dr.Stone 作者名 :稲垣理一郎 / Boichi

前回のあらすじ

頭首の住む大木に、コハクが何か大事なものを発見しました。

そんなコハクのもとにはモーターで作られたミニ四駆が届けられます。

文字が書けない潜入チームは絵で暗号を描き、科学チームに手紙を届けます。

コハクがどういう発想でその暗号を描いたか、メンタリストであるゲンがその得意技を使って心から迫り解読に至ります。

コハクが自分の視力と科学の知識で気付いたのは科学王国を勝利に導く鍵、宇宙船ソユーズそのもの。

そこにあるプラチナがあれば石化復活液が無限に作り放題になります。

これで石化された全員が復活できる目が見えてきたのでした。

Z=114 そして科学は静かに石を穿つ

夜を待ち、コハクは発見した宇宙船ソユーズのもとに潜入します。

いかな金属の宇宙船といえど数千年の歳月には耐えられずボロボロに崩れてしまっていました。

しかしその中身はコンクリートで固められ保存されていました。

とはいえ敵の本拠地のど真ん中で砕いて中身を取り出すのは難しく、コハクは立ち往生してしまいます。

敵の陣地で大きな破壊音は出せないため、千空たちはサイレントボムこと静的破砕剤の製作に取り掛かりコハクに届けます。

アマリリスがダンスで監視の目を引いている隙に作業にかかりますが、さすがに大きな音が出て気づかれそうになってしまいます。

そこで銀狼が槍を振り回す演舞で音を立て、ごまかすことができました。

コハクの方は静的破砕剤のセッティングに成功します。

硫酸と無水硫酸カルシウムで出来た石灰が膨張すると、1cm3当たり300kgの破壊パワーでコンクリートを内部爆裂させるのです。

細い穴に石膏を流し込み蓋をすることで、石膏が中で大きく膨張し、コンクリートを静かに内部から破砕していきます。

「千空いつかお前なら、世界中の石化もサクッと解いちまうだろーよ…!!」

白夜が未来に託した希少鉱物プラチナが姿を表そうとしていました。

まとめ

千空の指示とはいえ、インカム越しで破砕剤をスムーズにセットしたコハク。

いつの間にか科学に対する造詣が深まっていたことに驚きです。

そして、何千年も前の父親の思いが千空に届くシーンは何度も出てきますがいつもぐっと来てしまいます。

コンクリートを砕くシーンと親が子に託した科学の力で未来を切り開くシーンが上手く合致していました。

しかし敵の頭首や護衛との決着を付ける前に潜入してプラチナを取りに行くとは思っていませんでしたね。

さすがにそのまま脱出は出来ないと思うので戦闘にはなりそうです。

希少鉱物だけでなく、何か白夜から千空への贈り物などがあれば面白いですね。

原作:稲垣理一郎 作画:Boichi 出版社: 集英社 発売日: 2017/7/4
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