Dr.STONE(ドクターストーン)115話ネタバレ感想「1秒と1粒」

ジャンプ35号のDr.Stoneのネタバレ感想です。

今回はいつもよりほろっと来る感じ。


Dr.Stone 作者名 :稲垣理一郎 / Boichi

前回のあらすじ

頭首の屋敷に侵入したコハクが見つけたのは、この島に来た目的である、宇宙船ソユーズでした。

しかし、ソユーズはコンクリートの殻で守られており、破壊すると物音で敵に気付かれてしまいます。

そこで千空は硫酸と無水硫酸カルシウムをコハクに届け、2つを混ぜることで音を立てずに内部からコンクリートを破壊することにします。

その名も〝サイレント・ボム〟

穴なの中で膨らみながら石膏の結晶が作成され、逃げ場のなくなった石膏が1平方センチあたり300KGもの超絶パワーで内部から爆発します。

父の白夜から長い年月をかけて送られた千空へのプレゼントに千空は言います。

「科学は静かに・・・石を穿つ・・・」

Z=115 1秒と1粒

コハクが殻を破り、中を探ると…

ガシャン!

コハクは何かを割ってしまいます。

大きな音と中身を割ってしまったことに焦るコハク。

中を見ると、瓶が割れ、その中から砂が出ています。

とっさに砂に価値があると判断したコハクは、敵が来る前に砂を持ち出ました。

その頃、ドローンを開発する千空は苦戦しています。

お手製のモーターでは、軸がブレて安定せず、このままでは空を飛ぶことができません。

「どうしてもカセキの腕がほしい…」

カセキの技術を求める千空の元にコハクから小包が届きます。

その中にあったのは砂金。

そして、砂金の中から指先に乗る程度のプラチナを見つけたのです。

もっと欲しいがプラチナを大量に集めるには何十年かかると言う千空。

しかし…

「どんどん出てくるんだよ?」

地殻1トンあたりから0.001グラムしか含まれないプラチナが続々と出てくきます。

白夜は死の間際まで千空のために砂金を集めていたのです。

「地球最後の宇宙飛行士だから、次の飛行士に繋ぐのがオレの仕事だ」

と白夜。

白夜は最期、川に倒れこんだが、宇宙が映っている水面を見られ、前のめりに倒れました。

「上を向くのはオレじゃなくてかまわねー」

と白夜が回想の中で語ります。

血は繋がっていない2人ですが千空は言います。

「関係ねえんだ、んなことは」

「絶対心折れないところが繋がっている」

とゲンが続けました。

プラチナを手に入れた千空たちは、復活液の製造を開始します。

まとめ

一粒を積み重ねた白夜の想いが、一秒を積み重ねる千空に繋がり、プラチナを手に入れた千空達。

またしても親子の熱い物語に感動しました。

実際に登場することはありませんが、石神白夜は1番の功労者ですね。

今回のジャンプでは人気キャラ投票もありましたが、白夜は1桁の9位でした。
ちなみに、1位が千空、2位が龍水、3位がゲンです。

これで仲間達を復活させることができます。

そして、司も救うことができるかもしれません。

しかし、割れた瓶の欠片を敵が発見しているので敵のアジトでスパイ探しが始まり、コハク達がピンチに陥るかもしれません。

次回からの展開が楽しみです。

原作:稲垣理一郎 作画:Boichi 出版社: 集英社 発売日: 2017/7/4
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