Dr.STONE(ドクターストーン)116話ネタバレ感想「奇跡はこの掌で」

ジャンプ36・37合併号のDr.Stoneのネタバレ感想です。


Dr.Stone 作者名 :稲垣理一郎 / Boichi

前回のあらすじ

コハクが見つけた宝箱。

そこには千空の父、百夜が未来につなぐため人生費やして集めた砂金が眠っていました。

そしてその 砂金から十分な量のプラチナを得ることが出来ました。

それを使い、ついに石化復活液の大量生産体制に入ろうとしています。

漫画全巻ドットコム

Z=116 奇跡はこの掌で

復活液の正体はかつて司帝国の「奇跡の洞窟」で採取された硝酸。

プラチナを使った装置が完成し、じわじわとではありますが、その量産体制が整いました。

手始めにドローンづくりに必要となるカセキの復活を目指そうとします。

まずは流れた破片を集めるために海流に詳しい龍水が必要であるとまずは龍水の復活を目指すことになります。

しかしコハクが残した痕跡により、侵入者が居ることを宰相のイバラに気付かれてしまいました。

イバラはペルセウスにあった科学王国の乗員たちを砕いて海中への投棄を指示します。

石化された仲間たちの石像は次々と海に捨てられていきます。

イバラは一番派手な格好をしていた龍水の像がリーダーと見なし、その像を壊させることで侵入者をあぶり出そうとします。

やり方に憤るコハクですがそこに千空から指令が入り、逆にコハクの手によってきれいにバラバラに破壊されてしまいます。

綺麗に運びやすいサイズにわざと壊すことでバラバラの状態で科学チームに届けるというアイデアでした。

龍水の残骸をアマリリスが拾い集めると、ミニ四駆でパーツごとに千空の元に送りつけます。

龍水として組み合わた石像に復活液をかける千空。

集められた龍水は硝酸によって復活し、人類初の石化から二回復活した男となりました。

そして自信たっぷりの龍水は、周囲の状況を見てカセキが必要なことを見抜きました。

まとめ

あまりに一気に石化復活出来るようになるとこれからどうなるのかと思ってましたがさすがに現状は少しずつしか出来ないようですね。

食糧問題もあるし急に人類が全員復活するという話でもなさそうです。

コハクの手によって綺麗に破壊された龍水は良いものの、海中に捨てられた石像をいくら海流に詳しいからといって欠損なく集めるというのは本来は難しいでしょう。

そのために必要なアイテムは潜水艦は無理としても、アクアラングくらいは出てくるかもしれません。

龍水には何でもやってしまいそうな有能さがあるので来週頭には集め終わって復活しているのではないかと思います。

原作:稲垣理一郎 作画:Boichi 出版社: 集英社 発売日: 2017/7/4
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