Dr.STONE(ドクターストーン)117話ネタバレ「反撃の科学王国」

ジャンプ38号のDr.Stoneのネタバレ感想です。


Dr.Stone 作者名 :稲垣理一郎 / Boichi

前回のあらすじ

プラチナを触媒にした復活液は完成しました。

コハクは党首の根城に運ばれた龍水の石像を一旦バラバラにすると、ミニ四駆を使用して破片を千空たちの元に運搬します。

組み立てられた龍水は復活液をかけられて無事元に戻るのでした。

Z=117  反撃の科学王国

復活した龍水は重責を果たしたスイカを褒め称えます。

周囲の工作状況から、千空たちはキリサメの石化武器を空中で奪取する意図を読み取り、凧を作ると予想します。

答えをドローンと聞いてさすがの龍水も驚きますが、そのためには凄腕職人のカセキが必要になります。

ペルセウスの乗員は全員が海中に投棄されてしまっているので サルベージ計画を実行に移そうとしますが、イバラにより侵入者が居たことは既にバレており警備が強化されてしまいました。

そのためこっそり海中に潜るために必要な酸素ボンベの作成に取り掛かることにします。

千空はラボカーを次々と分解。

取り出した配管材を酸素ボンベとして転用し約100気圧分を十時間かけて2本製作しました。

それを使って龍水とソユーズが海中探索に乗り出します。

酸素ボンベは十分しか持たず、さらに酸素を送り出すポンプも作業で破損していたため、最初で最後の十分となっており龍水に焦りがつのります。

しかし異常に記憶力のいいソユーズが、どの位置からどういう方向に石像を投げ入れたかを記憶しており、その通りの方向を探索。

龍水は「リーフ・カレント」を発見します。

そして、珊瑚礁の切れ目の潮流に沿った先には、科学王国の石像が一箇所に集まっていたのです。

全員発見に喜ぶ龍水、千空たち。

これから科学王国の反撃がスタートだと、まずはカセキを救出します。

まとめ

ボンベに空気を入れるとそれに伴って過熱するので冷やさなければならないという細かい科学描写がいいですね。

作業はいつもだいたいがスムーズに成功しますが、そこに細かい描写を入れることで面白く読めるようになっていると思います。

ソユーズの記憶力の良さという能力が今回ピックアップされました。

その名前といい出身といいまだ謎が隠されている重要人物なのかもしれません。

見つけたのはいいのですが、十分という縛りの中で海中から石像を引き上げるというのはいかにも大変な作業ですが 底引き網のようなアイテムで一気に引き揚げ作業をするのでしょうか。

とはいえこういう場面は来週になったらもう全員引き上げられているのがDr.STONEのテンポのいいところだと思うので心配することはないのかもしれません。

原作:稲垣理一郎 作画:Boichi 出版社: 集英社 発売日: 2017/7/4
ジャンプ39号のDr.Stoneのネタバレ感想です。 Dr.Stone 作者名 :稲垣理一郎 / Boichi 前回...
ジャンプ36・37合併号のDr.Stoneのネタバレ感想です。 Dr.Stone 作者名 :稲垣理一郎 / Boichi ...
スポンサーリンク
レンタングル(大)
レンタングル(大)

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル(大)