Dr.STONE(ドクターストーン)118話ネタバレ「SILENT SOLDIERS」

ジャンプ39号のDr.Stoneのネタバレ感想です。


Dr.Stone 作者名 :稲垣理一郎 / Boichi

前回のあらすじ

龍水の復活。

次はドローン製作のためカセキの石像を探したいですが、ペルセウス周辺の警備は厳しく近づけません。

千空たちは酸素ボンベを2本作り出し、龍水とソユーズが潜航。

酸素ボンベを作り、海中に潜った龍水とソユーズ。

ソユーズの記憶力によって石像がどう流されたかを知り、さらに龍水の海の知識により流された方向を予測します。

そして、ついに「リーフ・カレント」に科学王国全員分の石像を発見することに成功しました。

Z=118  SILENT SOLDIERS

まずは作戦通りにカセキの石像を救出しようと考えますが、石像が海中の砂の中に深く埋まっていてビクともしません。

二人のボンベの残り時間が4分と迫り焦りがつのります。

状況を打開するため、龍水は海上のボートで待つ千空とゲンにモールス信号を送ります。

残り時間の少ないのは龍水も承知しているはず。

これはメッセージだと感じたゲンは即座に「ふ」で始まるアイテム、「復活液」を欲しがっていると判断しました。

千空たちはすぐに海中に送り込む。

龍水はカセキを引き上げるためまずは力自慢の大樹を復活させようと考えていたのです。

海中で復活液をどうやって石像にかけるのかとソユーズが困っていると、龍水は自分のボンベの空気を大樹の体の下に送り込んで停滞させることで、空気による空間を作りそこから復活液を注入しようとしていました。

直前で大樹の腕が足りないことに気づく龍水ですが、またしてもソユーズがその記憶力により石像の中から見つけ出し、みごと大樹は復活。

龍水はミッション内容を大樹に伝えようとしますが、大樹は会話はいらないと、少ない酸素を龍水に返します。

「仲間なら言葉などなくても、心で通じている」

大樹のパワーもあり3人でカセキを海底からついに引き上げました。

まとめ

海底から最初は大樹が復活です。
素潜り状態で4分近く耐えられる大樹のチートぶりも凄いですが、龍水を仲間だから言葉は不要と言うシーンにはグッときます。
次回ようやくカセキが復活です。

石像の引き上げは大変な作業ですが、そこは今回描かれずにもう引き上げられたところからスタートするのではないかと思っていました。

きっちり描かれることで自分の想像より良いシーンになっていました。

大変な作業だからこそまず大樹を復活させるというのは理にかなっていて素晴らしいと思います。

水中で空気を留めることで、空間を作るというのも面白いシーンですね。

ボンベの空気を吸うだけでなく他のことに利用しようとするシーンはこの作者の細かいこだわりを感じました。

また、素潜り状態で4分近く耐えられる大樹のチートぶりも凄いですが、龍水を仲間だから言葉は不要と言うシーンにはグッときます。

ここしばらくずっとソユーズの記憶力の良さに龍水が驚かされるシーンが描写されています。

このあと全員復活して状況が一旦落ち着いたところで、なぜ記憶力がいいのかという部分に龍水が踏み込んでいく展開があるのではないかと思います。

原作:稲垣理一郎 作画:Boichi 出版社: 集英社 発売日: 2017/7/4
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