Dr.STONE(ドクターストーン)120話ネタバレ「TOP SEACRET」

ジャンプ41号のDr.Stoneのネタバレ感想です。


Dr.Stone 作者名 :稲垣理一郎 / Boichi

前回のあらすじ

神腕職人カセキ復活!

千空達は石化光線強奪のための鍵であるカセキを無事に復活させることができました。

早速ドローン制作が始まります。

一方、大樹とソユーズは海底の石片集めに奔走し、次々と仲間たちが組み立てられていきます。

カセキはキモであるベアリングを完成させると、ドローン初号機を爆弾させました。

Z=120  TOP SEACRET

頭首に呼ばれた銀狼。

しかしこれは敵の頭首を直接見るチャンス。

あわよくば敵の情勢を探ることができると途中までコハクが送り出します。

党首の部屋に入る銀狼は緊張に耐えられず男性でしたと、白状してしまいそうです。

そこに現れたイバラは、党首に差し出す前に色々と手ほどきしてあげると、にやけた表情で銀狼に近づいていきます。

そのころ、モズは千空たち侵入者の仲間がコハクと睨みます。

仲間の隠れている場所を教えろとせまるモズ。

コハクはそんな最高機密を話す訳ないと、太ももに忍ばせた武器を取ると、宝島の兵士たちを一蹴。

駆けつけるオオアラシですが、後宮は俺の楽しみだとモズは撃退し、コハクとの手合わせが始まります。

そんな状況とは知らない銀狼は頭首の所に向かう最中あるものに気がつきます。

それは千空から渡されたまるでパイナップルのようなものでした。

千空は渡す際に「美少女軍団が頭首にお呼びがかかった場合これを撒き散らせ」と言っていたのです。

中身は酢酸エチル。

酒と酢と硫酸を一滴垂らして出来たそれはとても臭い臭いだがパイナップルの香りもします。

多少クラクラさせれると聞いたものの半信半疑の銀狼は頭首の所に到着しましたが、そこに出てきたのは宰相イバラ。

銀狼は間一髪を睡眠薬でイバラを眠らせます。

その隙に党首の顔を覗くと、そこにあったのはソユーズソックリの石像でした。

秘密に気づいた銀狼にイバラの魔の手が伸びます。

まとめ

今回の科学はパイナップル状の臭い奴だがパイナップルの香りもするものですが、どんな香りか気になります。

コハクとモズが戦闘開始してしまったわけですが、どちらが強いのでしょうか?

戦いの行方が次回にわかるはずですが、恐らくコハクは押されそうになるのではないかと思います。

一方、石化していた頭首はもしかしたらソユーズの身内のようにみえました。

党首が石像ということは、今までの宝島の蛮行はイバラの仕業だったのかもしれませんね。

最初に銀狼を呼んだあたりにイバラの好みが分かりますが、次回銀狼が男性とバレたら、怒りは相当なものになるでしょう。

原作:稲垣理一郎 作画:Boichi 出版社: 集英社 発売日: 2017/7/4
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