Dr.STONE(ドクターストーン)121話ネタバレ・感想「石化光線の素顔」

ジャンプ42号のDr.Stoneのネタバレ感想です。


Dr.Stone 作者名 :稲垣理一郎 / Boichi

前回のあらすじはこちら

Z=121 石化光線の素顔

コハクとモズが戦います。

「絶望的な戦力差、君が束になっても俺一人に敵わないって」

モズに言われてもコハクは諦めません。

一方、銀狼はイバラに襲われたコハクに助けを求めようとします。

しかし、いやだと逃げ回る銀狼の背中をイバラの凶爪が貫いてしまいます。

いくつもの臓器を貫かれて救命のしようがないほどの重症ですが、銀狼は虫の息の中で党首が石像であること、ソユーズに似ていたことをコハクに教えます。

もう助からないと分かっているからこそ、戦士としてかっこつけたかったのです。

そこにアマリリスが駆けつけて真実を伝えたコハクは、銀狼を抱えたまま、根城の頂上に登り大声で党首の正体を伝えようとします。

石化武器をコハクたちに投げるキリサメ。
コハクの目的はワザと石化して復活後の回復チャンスに賭けたのです。

慌てたイバラは目を隠すように周囲に命令しますが、それは武器の正体を知られたくないためでした。

メビウスの輪のような石化武器は呪いではなく科学兵器だったのです。

コハクはわざと石化武器を使わせて、今すぐ石化し、銀郎を復活液によって回復させるというワンチャンスを残したのです。

アマリリスが千空たちに秘密を伝えることを託しながら、コハクと銀狼は仲間を信じて石化されていきました。

まとめ


潜入チームが決死の覚悟で手に入れた石化武器の秘密。
科学を妖術というレベルの宝島の住人がどのように石化武器を手に入れたのか気になります。

銀狼とコハクの石化に一番びっくりしました。

ワンチャンスを狙ってわざと石化しましたが、無事に石化から解放されるのかが気になるところです。

また復活液による銀狼の回復もちゃんとされるのか心配です。

次回はアマリリスの活躍が期待されますね。

石化武器の正体がわかった今、化学王国のこれからの活躍が楽しみです。

原作:稲垣理一郎 作画:Boichi 出版社: 集英社 発売日: 2017/7/4
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