Dr.STONE(ドクターストーン)123話ネタバレ・感想「頭脳戦のディールゲーム」

ジャンプ43号のDr.Stoneのネタバレ感想です。

Dr.Stone 作者名 :稲垣理一郎 / Boichi

前回のあらすじはこちら

Z=123 頭脳戦のディールゲーム

モズに自分たちと組まないかと呼びかけるゲン。

モズを前に未完成のドローンが飛びます。

まだ安定しないドローンを自由自在に操れるかのようにハッタリをかけ、自分たちに力があるかのように見せかけます。

様々な心理的な技を駆使して味方につけようとする、最初の切り札のAとして敢えて見せるのです。


ゲンはモズに近付き親密度を高めると、実際と違うデータをワザと語り会話に乗せてきます。

党首を石化させたのはイバラでした。

後宮の女の子をつまみ食いするモズは、石化武器を使うキリサメに敵いませんが、真実を知らないキリサメはイバラに服従する三すくみの状況です。


頭首を石化させた黒幕はイバラであり、モズはそろそろその座を頂きたいと思っていました。

しかし、キリサメの石化武器が邪魔になってい石化武器とはモズには邪魔。

一方科学王国にとっては欲しいものです。

ならば対等に取引しようとゲンは言いますがモズは拒否します。

しかし、これも相手の心理を利用したトリックで、モズの目的が「全員殺す」から「手を組む」に話題が変わってました。

とにかく、今のところモズと科学王国の共闘が成立。

千空はイヤホンをモズに渡すと、モズが科学王国のフリをして宝島の戦士たちを闇討し、侵入者は手強いと思わせるように指示。

キリサメに強い相手だから石化武器を使用せざるを得ない状況を作り出すことに」するのでした。

まとめ

ゲンの話の中であっさり頭首をやったのがイバラだと明かされました。

おそらくソユーズの血縁にあたる人物なので全てが片付いたあとにソユーズとの間にひと悶着ありそうです。

そもそも殺すかどうか考えていた相手に、組んだあとの条件を考えさせることで組むこと前提に話が移っていったのは見事な流れでした。

こういうテクニックは現実でも使えそうですね。

ゲンのように上手く扱えるかというと難しいでしょうが、得意な人はごく自然に使っていそうな技でした。

一時的とはいえ味方になったモズは頼もしいですね。

しかし司の時といい、圧倒的な武力にはどうしようもなくなってしまう事が多い科学王国。

武力も持ってしまうと科学が目立つ場面が減ってしまうのでこれからも弱点のままではありそうです。

モズと一時的にですが共闘することになった千空たち。このままでは石化兵器を手にいれられてもモズに皆殺しにされてしまいそうです。どう対策を練るのでしょうか。
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