Dr.STONE(ドクターストーン)124話最新ネタバレ・感想「神と悪魔の発明品」

ジャンプ44号のDr.Stoneのネタバレ感想です。 モズと手を組んだ千空たちですが、その同盟関係はなかなか綱渡りな様子。

規格外なモズの強さにどう対抗していくのでしょうか。



Dr.Stone 作者名 :稲垣理一郎 / Boichi

  ◇前回のネタバレはこちら◇

Dr.STONE Z=124 神と悪魔の発明品

銃と弾丸

期間限定でモズと共闘をする千空たち。

侵入者のフリをしたモズがオオアラシも撃破してしまいます。

単純なオオアラシは侵入者がモズの変装だと気づかないまま、話をことさら大きくし言いふらしてくれました。

ならば自分とキリサメが戦うとモズは言いますが、これで石化武器を投げるしかない状況を作り出します。

千空たちのプランは、そのキリサメが石化武器を空中に投げた時にドローンでキャッチすること。

しかし、この瞬間に共闘は解消となり、科学王国はモズに皆殺しにされてしまいます。

そこで科学チームは石化武器を奪いに来るであろうモズ対策を練り始めます。

千空が作っている部品を見て、現代人組は何を作っているか察っします。

3年前に一度千空たちが求めた銃を今ついに完成させたのです。

拳銃を前にした右京は、誰も殺したくないとその気持ちを吐露します。

それに龍水は、敵を殺さず取り込むのが合理的だと肯定します。

そもそも突貫で作った銃にそれほどの殺傷能力はなく、威力も精度も足止めになれば良い程度の物でした。

そして拳銃を上手く扱える者として警察官である陽が石化から復活します。

不真面目さを心配する者も居ましたが、ゲンとアマリリスによるおだてに乗ってすっかりやる気になる陽。

並べた瓶を標的に早速銃を試射します。

当然外したかと思いきや、その背後にいた毒ヘビを撃退していました。

本当は的を外し偶然ヘビを退治したとは言えない陽の心を知らず、千空たちは陽の腕前に湧き上がります。

感想まとめ

とうとう人の発明品の中でもその使い方や歴史で賛否の分かれる銃が登場しました。

その威力や歴史を考えると右京の考えることもよくわかります。

しかし、今回作られたものは千空も言っているように精度の高くない銃で、モズのような実力者相手に決定的な対策になるとは思えません。

拳銃は何かの切っ掛けもしくはハッタリとして使われることになるのではないかと思います。

モズは仲間になるというより、この場は手打ちとして島を離れることになるのではないでしょうか。

拳銃を扱う者として警察官を出してきたのは作品のイメージ的にも良い落とし所でした。

あまりここまで良いところのない陽ですが、カッコいいところを見せるというよりはやはり何かしでかしてしまうような気がしてなりません。

でも、何かしでかしても頭脳チームはそれを逆手に取ってなんとかできてしまいそうです。

次回
順調に決戦への準備を整えていく千空たち。金狼たちも復活します。気になるところもありますが、準備の様子もわくわくさせてくれるのがたのしいです。
前回
ジャンプ43号のDr.Stoneのネタバレ感想です。 Dr.Stone 作者名 :稲垣理一郎 / Boichi 前回のあらすじ...
スポンサーリンク
レンタングル(大)
レンタングル(大)

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル(大)