ジャンプSQ連載「ダークギャザリング」(近藤憲一)最新話9話ネタバレ感想

ジャンプSQ12月号 ダークギャザリング9話「神代愛依」のネタばれ感想です。

第二巻が発売中ですね。

今回から新しい登場人物が加わりました。

かわいいけれど背負っているものがやっかいそうで、先がとても楽しみです。

登場人物

主人公:幻燈河蛍多郎(げんとうがけいたろう)

霊媒体質のために霊障をうけ、詠子を巻き込んだことから引きこもる。

その後、周囲の助けをうけ大学に合格。 ごくふつうに社会復帰をめざしていた。

右手の手袋の下は呪いによってひどいことに。

前回、なにか覚悟がきまり詠子とは恋人同士に。

寳月詠子(ほうづきえいこ)

蛍覆郎の幼馴染。 にこにこと明るいお姉さん。

左手には蛍多郎と同じ呪いがかかっている。

蛍多郎が好きすぎて怖い。

今回はお休みのようです。

寳月夜宵(ほうづきやよい)

IQ180。 強烈な霊媒体質。

霊が見えるどころの話ではない。

こわかわいい。 詠子の従姉妹。

蛍多郎に家庭教師に来てもらっている。

霊につかまった母親の魂を探している。

神代愛依(かみよあい)

螢太郎の新しい生徒。

瞳に☆の印のあるギャルっぽい少女。

二人の霊に取り付かれている。

片方はなくなった兄だがもう一人は…。

あらすじ #8 神代愛依

家庭教師をする螢太郎は新しい生徒を依頼されました。

高校1年生の神代愛依。

螢太郎が今までにあまりかかわってこなかったきゃぴきゃぴした(死語)ギャルで、おせじにも勉強ができるとはいいがたい女の子です。

家では気がちるとファミレスで勉強をする二人ですが、愛依はウエイトレスが転んで水をかぶったりと運勢が最悪だと嘆きます。

螢太郎はその様子に何かを感じて、霊障がないか確認すると

「なんでわかるの…!?」

愛依が驚きます。

螢太郎が指さした先にはこぼれた水たまりに靴跡がくっきりと。

愛依は螢太郎に、自分は周りをまきこむ不幸体質で、事故で兄を巻き込んで亡くしてしまったことを教えます。

自分についているのは死んだ兄で、きっと他にもついているお化けから守るために成仏せずにそばにいるのだろう、だから怖いけれども追い払えるようになって兄を成仏できるように安心させたいと語ります。

螢太郎はそんな愛依に夜宵を紹介するのでした。

予定された死

夜宵のところにきた二人は相談を持ち掛けます。

夜宵が愛依についていると感じた霊は二人。

お兄さんと白い何か。

早速霊を捕まえるために人形を使って降霊術の用意をします。

あっけなく霊を捕まえてしまうと、愛依は夜宵を「ようじょせんぱい」と呼んで喜びました。

その夜、螢太郎の枕元に白い少年のような姿のお化けが立ちました。

それは本当に注意すべきは兄のほうで、愛依を守ってほしいと伝えます。

螢太郎が目をさますと夜宵からスマホに電話がかかり、愛依の神を入れていた人形の首がひとりでに締まっていると告げられます。

二人が慌てて愛依の家へ向かうと夜宵が窓から侵入して愛依の部屋へと飛び込みます。

愛依を襲っていたのは兄の霊で、四十九日を迎えたために事をなす前に成仏してしまいました。

「慈悲だったのに」

と言って消えた兄。

兄に襲われたことにショックを隠し切れない愛依ですが、兄から悪い気配を感じなかった螢太郎は、何か理由があったんだろうと慰めます。

あと4年で死んでしまうのになぜ自分をつれていこうとしたのか知りたいという愛依。

螢太郎と夜宵はその言葉に驚きます。

愛依は神様に見初められていて、二十歳前に連れていかれる家だというのでした。

螢太郎が愛依の写真をみると、白い手につかまれた愛の後ろに夢でみた白い少年が写っていました。

神様?

夜宵の家のぬいぐるみ部屋から捕まえた霊が自力で解放されていました。

一方、愛依の話をききながら、螢太郎は愛依の瞳にまた星型の印を見てしまいます。

それはコンタクトではありませんでした。

五芒星が飾られた場所に人を喰らい何人もの嘆く女性の首を並べた白い少年。

その少年の刻印でした。

夜宵は愛依の話はたぶんガチだと螢太郎に言います。

これから螢太郎達は愛依の運命に大きくかかわっていくことになるようです。

感想

今回詠子ちゃんはお休みです。

そのかわり?に登場した愛依ちゃんですが、なんだかやばいにおいがぷんぷんsますね。

霊どころではなく神だという白い少年ですが、夜宵ちゃんのぬいぐるみからも自力で逃げ出しているので、かなりやっかいな相手だということはわかります。

被害にあっている女性もかなり多いみたいです。

簡単には片付かないお話のようなので、これからが楽しみですね。

ジャンプSQ11月号 ダークギャザリング8話「Sトンネル」のネタバレ感想です。第二巻も発売予定で、話もどんどん盛り上がってきましたね。
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