オードリー若林・受賞作のキューバ旅行記以外のおすすめ本は?

こんにちは!

お笑い芸人として活躍しているオードリー若林さんですが、「斎藤茂太賞」を受賞したりとエッセイストとしても活躍していますね。

9月15日の王様のブランチの文芸書ランキングでも1位と大変人気のようです。
今日は若林さんのエッセイ集をまとめてみました。
(私の読んでみたいリストでもあります)

ナナメの夕暮れ

定価1296円(税込)/文芸春秋

オードリー若林、待望の新エッセイ集!
『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』から3年。
雑誌「ダ・ヴィンチ」での連載に、大幅に書き下ろしエッセイを加えた、「自分探し」完結編!
ゴルフに興じるおっさんなどクソだと決めつけていた。

(作品紹介より引用)

■電子書籍版はこちら■ナナメの夕暮れ■定価1000円(税込)

社会人大学人見知り学部卒業見込


定価961円(税込)/KADOKAWA
若手芸人の下積み期間と呼ばれる長い長いモラトリアムを過ごしたぼくは、随分世間離れした人間になっていた―。
スタバで「グランデ」と頼めない自意識、飲み屋で先輩に「さっきから手酌なんだけど!!」と怒られても納得できない社会との違和。
遠回りをしながらも内面を見つめ変化に向き合い自分らしい道を模索する。
芸人・オードリー若林の大人気エッセイ、単行本未収録100ページ以上を追加した完全版。
(作品説明より引用)
(電子書籍は見つかりませんでした)

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬


定価¥1,350(税込)
「斎藤茂太賞」受賞作!

前作『社会人大学人見知り学部卒業見込』から約4年ぶり、新作の舞台はキューバ!航空券予約サイトで見つけた、たった1席の空席。
何者かに背中を押されたかのように2016年夏、ひとりキューバへと旅立った。
慣れない葉巻をくわえ、芸人としてカストロの演説に想いを馳せる。
キューバはよかった。
そんな旅エッセイでは終わらない。
若林節を堪能できる新作オール書き下ろし!
(電子書籍は見つかりませんでした)

ご本、出しときますね? 文筆系トークバラエティ


定価1620円/ポプラ社
小説家って面白い! 無類の本好き芸人・オードリー若林正恭と、20人の作家たちが“自分のルール”を語りつくす。 大人気番組、ついに書籍化! 西加奈子/朝井リョウ/長嶋有/加藤千恵/村田沙耶香/平野啓一郎/山崎ナオコーラ/佐藤友哉/島本理生/藤沢周/羽田圭介/海猫沢めろん/白岩玄/中村航/中村文則/窪美澄/柴崎友香/角田光代/尾崎世界観/光浦靖子
(商品説明より引用)
■電子書籍版はこちら■ご本、だしときますね■定価1620円

読む順番がありそうです

若林さんのエッセイ集は彼の内面の移り変わり、成長する様子が出ているようなので、時系列で読んだほうがいいような気がします。
「社会人大学人見知り学部卒業見込」→「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」→「ナナメの夕暮れ」といった順ですね。
「ご本、出しときますね」はBSの番組は見ていないのですが、どんな対談になっているのかとても気になるので読んでみたいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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