Dブック・ドコモの電子書籍の評判は?読み放題や雑誌の取り扱いは?

こんにちは!
三大キャリアがそれぞれに電子書籍サービスを展開していますね。
ドコモのDブック、AUのブックパスとソフトバンクのブック放題などがあります。
今日はその中からNTTドコモが運営する電子書籍サイトDブックについて調べてみました。

ドコモのDブックの特徴は?

dブックとは、NTTドコモの提供するサービスの一つで、漫画・小説・実用書などの幅広い作品をスマートフォン、タブレット、パソコンなどで楽しめる電子書籍ストアです。
アプリで読むことが中心なので、ブラウザで読めないものもかなりありますね。パソコンからはブラウザに対応しているものしか読めないので、スマホかタブレットでDブックマイ本棚アプリを使って読むことになります。

書籍数は極端に少ないということはなく、週刊漫画の最新巻はきちんとそろっているようです。漫画雑誌ごとに探せるようにもなっています。

基本的にドコモユーザー向けのサービスの一環として用意されていますが、それ以外の人もドコモのDアカウントを取得すれは使うことができます。提供されているものの中にドコモユーザーでなければ使えないサービスは特に見当たらないですね。

扱っているジャンルは他のストアが扱っているものはだいたいあるようなのですが、アダルトコミックやアダルト向け写真集のようなものはないみたいです。官能小説の類は扱いがあるので、アダルト向けが完全にアウトということはないみたいなんですが。

DブックとDマガジン

Dブックにも雑誌の取り扱いはあるのですが、Dマガジンとは別枠なので取り扱い雑誌の数はそちらよりもかなり少なくなっています。

Dマガジンは月400円で読み放題ですが、Dブックは必用な雑誌を個別に購入するようになっています。雑誌が読みたい人はDマガジンを使ったほうがいいですね。月額400円ならすぐに元が取れそうです。

>>Dマガジンはこちら<<

無料で読める漫画や小説は?

Dブックにも無料で読めるコーナーがあります。

作品数は約12000作品くらい。
期間限定のものもあるので、最新刊の無料公開などは早めに読んでしまったほうがいいです。ただ、定額読み放題といったようなサービスはありません。

そのかわり、ポイント60パーセント還元のようなキャンペーンや、ポイントが稼げるミニゲームなどもあるので、そういった面ではかなりお得になります。
それに、DブックであつかっているのはDポイントなので、コンビニなどの買い物でポイントを貯めたり、Dブックで貯めたポイントを他の買い物で使ったりできます。

支払い方法

  • ドコモ払い・Dポイント払い
  • ドコモ口座払い
  • Dコイン決済
  • クレジットカード支払い

あまり支払い方法は多くないですが、クレジットカード払いがあるのでドコモユーザー以外でも大丈夫ですね。カードが使えない未成年の人などは簡単には使えないですが。

最後に

Dブックは、ドコモユーザーとそれ以外の差は感じませんでした。
他のキャリアのユーザーがどうしてもこれ!って感じではないですが、ドコモユーザが使うならDブックは選択肢に入ると思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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